リスティング広告

20
2月

リスティング広告が上手くいかないワケ

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 なぜ上手く運用出来ないのか?

企業が安価で直接広告を掲載される時代が到来したとはいえ、成功させるには運用が非常に難しいのが現状です。

安いからといって安易に飛びつき、パソコンに詳しいからと社内の総務や営業担当者へ運営を丸投げし、グーグル・ヤフーへ毎月何万円もお金を払い続け、結局何の効果も生まないまま止めた企業を数多く知っています。
「やっぱりインターネットでビジネスは駄目だ」「インターネットは趣味の世界だ」

誰がやっても上手くいかないケースもあります。
その商品に全く市場性がないとか、低価格過ぎて費用対効果が全然合わない商品とか。
ですが、あなたの会社の商品やサービスが実社会で受け入れられているなら、インターネットの世界でも売れない筈がありません。

あと最近よく聞くのが、社内のウェブ関連を広告代理店やウェブ制作会社など外部の取引先へ丸投げしている場合、運営を受託している側がリスティング広告に対し強烈なアレルギー反応を示す例が多いみたいですね。
彼らからすると、リスティング導入すれば効果測定結果がクライアント側へ丸裸になるので受託運営のブラックボックス化に亀裂が入るのが一点、それと手間暇掛かって面倒臭い割には儲けが少なく、費用対効果がバレバレになるので「寝た子は起こさない」に限る。というのが本音みたいです。

例えば最近、当社がお手伝いした事例

運送会社事例
年に一度もネット経由で見積依頼がなかった運送会社が、今ではネット経由で月に50件のお問い合わせを受け成約率は40%に達したケースがあります。(月の広告予算は6万円)

金属加工会社事例
期待半分・不信感半分で恐る恐る3000円のネット広告を出した金属加工会社が、午前中だけで3件の問い合わせを受けたケースがあります。

女性向け美容商品通信販売会社事例
その一方、ホームページ制作に300万円以上投じ、毎月管理費を十数万円払い、過去3年間で商品が3個しか売れなかった会社のアクセス数が2日で1000件を超えました。

自社で運営するのもよし、専門会社へ依頼するのもよし
誤った使い方をすればお金をドブに捨てるに等しく、正しい使い方をすれば小額予算で破壊的な販促効果を出すのがリスティング広告です。
そして、やり方がよく分からない・社内運営するより低コストで信頼できる専門業者へ任せたい、というリクエストに応え、あなたの商品のネット広告運営代行をお手伝いするのが当社の仕事です。

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