怪しいインターネット屋

30
4月

ホームページも医薬分業が必要

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最近、立て続けにホームページ関連のトラブル相談が寄せられ、原因は別にして、クライアントサイドからすると結局喧嘩別れした際にサーバーとドメインを人質に取られ、業者側からすると手を切るに切れない膠着状態となります。

どちらに非があるにせよ「ウェブ制作」と「ドメイン・レンタルサーバ」は、別々の業者手配した方がよさそうですね。
まさにウェブも医薬分業です。

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6
2月

グーグルを騙る怪しい電話営業にご注意

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最近立て続けに周りから連絡がありましたが、「グーグル」の名前を騙る怪しい電話勧誘電話が様々な企業宛架かるそうです。

「こちらはグーグルですが、システムの変更に伴なう大切な用件で電話しました。社長様へ電話をお繋ぎ下さい」
という内容らしく、弊社経由でリスティング広告を出稿している会社さんは疑いもせず、社長へ電話を回すそうです。

電話を代わると
「グーグルのシステム変更により御社の検索順位が大きく下がっていますので、至急SEO対策をする必要があります・・」
ここで大半の人は営業電話だと気付くみたいですね。

伝聞ですから迂闊なことは書けませんが、その詐欺会社はどうも株式公開しているIT企業の模様。
サイトを拝見したところ、サイドバーに「グーグル正規代理店」のロゴが燦然と輝いていて、椅子から転げ落ちそうになりました。。

真面目な話、電話勧誘営業は「特商法」という法律でルールが定められており、電話の冒頭で「社名」「用件」を予め名乗らなければならないのですが、残念なことに「対個人限定」の法律で、B2Bは対象外なんですよね。
いずれにせよグーグル自体が名前を騙られている訳ですので、何か対策講じた方がいいと思います。

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13
1月

ホームページのリースは100%詐欺です

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最近よく相談されますが、ホームページのリースは100%詐欺です。
名刺のリースがありますか?
パンフレットのリースがありますか?

仄聞ながらよく聞く金額は100万円~300万円。
リース会社を欺くツールはアクセス解析ソフトが多いみたいですね。
(アクセス解析ソフトのリース扱い)

リース物件は所有権がリース会社へ留保されます。
貴社の経営状態や契約に瑕疵が生じた際、リース会社は当該物件を引き上げ、転売措置や再リースするのがセオリーですが、貴社のホームーページを誰に転売するのですか?
貴社のホームーページの「所有権がリース会社にある」というのは子供でも分かる詐欺です。
大半がアフターフォローもメチャクチャみたいで間違いなくトラブルに発展しますので、不審な際はリース会社へ直接確認するのがいいでしょう。
ホームーページ作成代金払いで難儀するのならクレジット契約で。
(探せば対応する先もあります)
税法上、損金で落としたいのなら、そもそも数百万円お金を払って中小企業のホームーページの作成など依頼してはダメです。
相見積もりすれば10分の1の価格で作成する先が山ほどありますよ。

参考に、2010年1月10日付け毎日新聞の記事をご紹介します。
この事件の被害地は宇治市ですが、全国の主要都市全域で同様の被害が続出しています。
上場会社でも平気でホームーページリース商法している先があります。
顧客のIT無知に付け込む悪徳商法。情けない限りです。

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